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冬の蘭ギフトにおすすめなシンビジウムの魅力をたっぷり解説

シンビジウムの魅力

お歳暮などのウインターギフトの定番でもあるシンビジウムは、冬を代表する蘭のお花。春にお花を持たせるのですが、販売目的で栽培されたシンビジウムは11月~3月頃にかけて出荷されます。

温かみのある花色はピンク・黄色・白・グリーンなどの色があり大変お世話になった方へのお歳暮としても良く利用されます。

またお正月を彩るお花の鉢としてホームユースにて毎年購入する方も多く、そのお花は長い期間、目を楽しませてくれるとっても優れもののお花。

豪華なお花をびっしり持たせたシンビジウムを用途にあわせて是非利用してみてはいかがでしょう?

シンビジウムはどんなお花?

シンビジウムは東南アジアから日本にかけて自生する原種を交雑育種してできてきた洋ランです。寒さにも強く、定期的に植え替えを行い、明るい日ざしに当てるようにすれば、よく育ち花を咲かせるとっても頑丈な蘭です。

シンビジウムは長くお部屋に飾った後、少しづつ柔らかい陽光にあてるようにし、なれたら室外で管理することで来年また花を待たすことが出来るほど頑丈さを備えた蘭です。

マンションのベランダなどでもあまり手間を掛けなくても育てられますので、育ててみたいなと思う方は是非取り寄せてみて下さいね。

栽培は日本とニュージーランドで盛んで、北半球と南半球の季節の違いを利用して、主に切り花では季節によるスイッチ式で入荷します。

国内産は鉢・切り花共に11月頃から出荷が盛んになります。

また国産のシンビジウムはとてもクオリティーが高く安心して使える素材になっていますよ。

お花が素敵

シンビジウム冬の蘭ギフトはシンビジウムがおすすめ

お花が素敵ですよね。

シンビジウムのお花は独特の上品さがあるにもかかわらずお花が頑丈なんです。例えば胡蝶蘭と比べるとちょっとした衝撃でも落下することはありません。

寒さに強いためお花の少ない冬を彩る大変な優れもの。切り花としても需要が高くお祝い事のお花には欠かすことが出来ない貴重な素材なんです。

切り花としても使われる頻度が多く豪華な花束やアレンジメントにお祝い・お供え問わず利用されています。



ロイヤルプリンセスの花

シンビジウムの中でも特に上品で美しい品種にはロイヤルプリンセスのお名前を頂戴した品種があり、とてもゴージャスです。プリンセスマサコ様・プリンセス愛子様

このような品種のシンビジウムのクオリティーは相当高く、ギフトシーンにぜひ利用してもらいたい逸材になっています!

シンビジウムの鉢の価格は?

シンビジウムの鉢の価格はお花の立て数により変わります。ごく一般的にですが、1本の茎からお花を12~15輪ほど付いていている3本立ちの仕立ての鉢なら¥6000~8000が相場(品種によって変わります)、4本立ちなら¥8000~10.000-と言うのが大まかな相場となっています。

また時期により価格は変動しますのでこの限りではありません。

胡蝶蘭のようにアーチ形に仕立てたシンビジウムは¥15.000~20.000くらいで、こちらは化粧鉢に入れられた姿で、主に法人需要などに多用されます。

シンビジウムは育てやすい

原生する蘭を掛け合わせて生まれたシンビジウムは育てやすい蘭の代表です。寒さに強いのも特徴で少しづつ室外にならしてあげる事で室外でも十分に育てられるのがメッリトのひとつ。

シンビジウムの鉢植えを取り寄せたりギフトで戴いた場合はお花が終わるまで室内で管理します。

管理のしかたのポイント

花が咲いているシンビジウムならできるだけ冷涼な場所で管理してあげましょう。暖房の効いた暖かいお部屋では花の寿命が短くなります。できれば北側の玄関や暖房を使わないお部屋に置いてあげると1ヵ月以上もの間お花を楽しむことが出来ますよ。

お花が終わっても植物が終わった訳ではありません。少しづつ室外での環境に慣らしながら室外で育てられる環境を作ってあげます。まずは直射日光の強い場所を避けて外置きにすると徐々に外での生活に順応していきます。

室外での環境になれてしまえば安心。来年またお花を持たせる準備を始めてくれます。

シンビジウムの鉢は逸材

お歳暮やウインターギフトに利用できるばかりでなく、各種のお祝いやお供えにも利用できるのがおすすめするポイント。

開店祝いやお誕生日にも良いですね。

シンビジウムの選び方

色で選ぶ

シンビジウムを色で選ぶならピンクが無難でおすすめで、淡いピンク・濃いピンクと豊富な種類を選べます。出荷される量も多いので安定的ですね。お祝いならピンクから選ぶと良いでしょう。

グリーンや黄色もいいですね。ピンクに比べると出荷量はやや劣りますので希少価値を見出すならおすすめ!最近ではオレンジに近い茶系なども出てきましたので、さらに珍しい色を求める事も出来ます。

形で選ぶ

シンビジウムはまっすぐ上に茎をのばしますので、ピンと立っている形状がスタンダードな仕立てになります。

曲線を作って仕立てた形状はアーチ形で、スタンダード品種に比べて割高となってます。

近年はミニタイプのシンビジウムも出回るようになり、価格もお手頃になっていますので、自宅用にちょっと飾りたいと言う需要に人気があります。

優良なシンビジウムの見分け方

良く仕上がったシンビジウムは花がギュッと詰まったように茎から花を持たせます。花と花の間がスカスカに空いているようなシンビジウムは規格外ですので、しっかり花が詰まって咲くものを選ぶようにします。

花の数は1本の茎から12~15輪ほど付いているものが特に優良な鉢です。また葉がしっかり生えているものは株がしっかりしている証拠。多少シンビジウムの葉の黒ずみがある場合もありますが、少しであれば問題はありません。

またお花にシミや傷がないものを選ぶようにしましょう!



シンビジウムを扱う注意点

シンビジウムの鉢を扱う上での注意点ですが、栽培上プラスティック製の鉢に入れ栽培するためスタンダードタイプはそのまま出荷されます。

お花をたくさん付けた鉢全体のバランスは、必然と上部に集中するため鉢が転倒しやすい傾向にありますので、鉢カバーに入れるなどして飾ることをお勧めします!

陶器の鉢カバー

バスケット鉢カバー

鉢カバーを付けることで安定感が出ますし、外観もオシャレになりますので是非お試しください。

尚、アーチ形のシンビジウムは陶製の鉢カバーに入れられ出荷されています。

葉に注意

シンビジウムの葉は横にふわっと広がります。また葉の先端が尖っているのが特徴ですので、置き場所に関して葉の先端が人の目を傷つけないように置くようにしましょう。

シンビジウムの置き場所は?

花が咲いている時期は冷涼な場所の方がお花が長持ちします。午前中直射日光のあたらないレースのカーテン越しに置くと良いですね。

暖房器具やエアコンの風があたる場所はお花を傷めるので避けましょう。北側玄関でも大丈夫な程頑丈です。

シンビジウムの旬

シンビジウムは10月後半頃から出荷が始まり12月から1月頃が最盛期。お歳暮や新年飾りに利用できます。

特に12月は品種も豊富で選びやすい時期ですので、購入を検討するならこの時期がおすすめです!

切り花もおすすめ

切り花のシンビジウムは、ほぼ一年中購入が可能で、祝い花やお供えに頻繁に利用される花です。国産は11月~4月頃までの出荷が見込まれ、それ以外の時期はニュージーランド産のシンビジウムを購入することが出来ます。特に国産のシンビジウムが出回る頃は、気温が低いため花持ちがとても良く、たいへん長く楽しめるお花です。

切り花の商品にシンビジウムが入るとそれだけで高級感が出るほど良い花材と言えますね。

シンビジウムの取り寄せ

シンビジウムの取り寄せはネット通販で取り寄せられます。またギフトラッピングを施してお歳暮や新年のご挨拶に利用すると大変喜ばれること間違いありません。

花持ちが良くとても頑丈なお花になりますので、機会がありましたらお手元に取り寄せてみてはいかがでしょうか?


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